SDGsわたしたちの取組み

一般社団法人つまみ細工アート幾何学協会は、三重県推進SDGsパートナーとして登録されています。

4.質の高い教育をみんなに

当協会は、誰ひとり取り残さない人生を豊かにすることができる質の高い包括的で公正なつまみ細工教育を学ぶ機会を提供します。

11.住み続けられるまちづくりを

老若男女すべての人が、住み慣れたまちで、安心安全に住み続けられるまちづくりを目指します。また認定講師を育成し住み慣れたまちで働ける持続可能なまちづくりを目指します。

12.つくる責任つかう責任

当協会は、つまみ細工を通じて、ものづくりの消費と生産を調和し、持続可能な循環型社会を目指します。

丈夫にながく愛用していただける作品を作る。購入した手づくり品は、大切に長く使う。ハギレも無駄にせずリデュース3Rに、有効活用しゴミを出さない。二酸化炭素削減に
努めあらゆる資源を無駄にしない循環型社会を目指します。

主な活動内容

1.ワークショップ

2023年12月3日、箕曲文化祭 名張市立箕曲小学校体育館にてSDGs子どもつまみ細工ワークショップを開催しました。

取組みの中で今回はじめて、男の子も数名参加してくれました。皆さんとても熱心で、とても楽しそうに色選びから、組み合わせまで自分たちで頑張っていました。

つまみ細工を初めて知った子どもたち、作り方を初めて知り、
「すごく楽しい」「つまみ細工にハマった」
「また作りたい」「この作ったお花何に使ったらいいですか?」「来年も習いたいのでよろしくお願いします」など、つまみ細工に興味を持っていただきました。

つまみ細工の花びらは、見た目が同じでも作る工程は作家それぞれです。協会独自の作り方である「簡単ボンド技法」は子どもたちにもわかりやすく、どの子どもたちも上手に作ることができました。

SDGsの取組みは、

ハギレはついつい、どこかにやってしまったり、ゴミになったりしますが、
つまみ細工はそのハギレを正方形にカットすることで最大限に再利用リデュースすることができます。ゴミを減らすことは、二酸化炭素を減らすことにつながり、地球温暖化を防ぐことができます。
またものづくりを通じて、自分自身が作ったものは愛着がわき、ものを長く大切にする気持ちが育つように思います。

教育については、日本の文化を知ることは
とても大切で、そういう場所を提供すること、誰もが自由に自分の意思で学べる環境を作る場所づくりを継続していきたいと思います。

また住みやすいまちづくりとして、
自分たちの住みなれたまちで、日本の文化を学び、その技術がまちの発展と住みやすいまちづくりに繋がればと考えています。

2023年11月2日glowmarche伊賀市駅前広場にて、SDGs子どもつまみ細工ワークショップを開催しました。

たくさんの子どもたちが参加されました。

「お家に帰ったらまたつまみ細工絶対作りたい!楽しい」

嬉しいお声があちこちから聞こえました。

今回のテーマは、ゴミを減らすこと、捨ててしまうようなハギレも3Rのリデュース(新しい作品を作りだせばゴミにならないこと)、また手に技術を持つことの素晴らしさなど、実技を踏まえ、お話しながらワークショップを開催しました。

2.自治体地域活動

地域の方が手づくりを楽しみ繋がる場所。
一般社団法人つまみ細工アート幾何学協会 代表理事 稲本麻里がデザインする1回2時間1作品お持ち帰りいただく、四季折々のつまみ細工アート作品を作る人気講座。

<過去実績>
四季折々のつまみ細工アート/お正月のしめ縄/桜のリース/雛祭りの飾り/こどもの日/七夕/クリスマスなど多数

※こちらの講座は自治体(市民センター、学校)限定です。

3.サークル

・名張つまみ細工の会
・住み慣れた地元のまちで、共に手作りを楽しみ、おしゃべりできる場所づくり
・ものづくりを通じて人を繋ぎ、人生を笑顔豊かにする場所づくり
・助け合い、励まし合う場所づくり
・誰もが自由にご参加できます

※初めての方はご予約ください

SDGs活動履歴

2018年
・つまみ細工サークル開催
・箕曲市民センターにてつまみ細工出張講座開催

2019年
・つまみ細工サークル開催
・箕曲市民センターにてつまみ細工出張講座開催

2020年
・コロナの影響で活動自粛

2021年
活動再開
・つまみ細工サークル開催
・すずらん台市民センターにてつまみ細工出張講座開催
・箕曲市民センターにてつまみ細工出張講座開催

2022年
・つまみ細工サークル開催
・つまみ細工

2023年
・つまみ細工サークル開催
・箕曲市民センターにてつまみ細工出張講座開催
・10月三重県SDGs推進パートナーに登録
・11月23日(祝)上野市駅駅前広場にて子どもつまみ細工ワークショップ開催
・12月3日(日)箕曲小学校体育館にて子どもつまみ細工ワークショップ開催

2024年
・1月~12月、月1つまみ細工サークル開催(予定)


持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは,2015年9月の国連サミットで193カ国の加盟国により「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が全会一致で採択されました。2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標で、17のゴール・169のターゲットから構成されています。地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

移動は公共交通機関を優先する

公共交通機関を優先することで大幅なCO2排出を減らす努力を心がけています。

まちのスマートシティ化、自分たちの住むまちが充実し、働きやすい、動きやすい、安心して暮らせるまちづくりは、住み慣れたまちを持続可能な居住にすることができます。また徒歩圏内での移動(または公共交通機を利用)は、道路の渋滞を減らし、1人あたりの二酸化炭素排出量を減らすことができ、地球温暖化を防ぎます。

海を汚さない

海を汚すと言われるプラスチックゴミの削減のためプラ袋の簡易化、できるだけ使わない、使ったものは繰り返し再利用する取組みをしています。

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